進学実績VOICE
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準備の差が自信に変わる!
合格への計画的な歩み進学先
名古屋市立大学(人文社会学部)
私は高校1年生の頃から第一志望の大学を決めていました。ただ、その時点では実力が足りないと感じていたため、どの入試方法が自分に合っているかを考え、学校推薦型選抜という道を選びました。この方式では、日々の成績や提出物が重要になるため、高2から定期考査や小テストに計画的に取り組みました。春休みからは本格的に準備を始め、プレゼンテーマを練り、志望理由書の添削も何度も先生方にお願いしました。心配性な私にとって、時間をかけて準備できたことは大きな支えでした。中高一貫の環境で、余裕を持って対策できたことも合格につながったと思います。入試では、準備の差が自信につながります。皆さんも「やり切った」と思える準備を重ね、自信を持って本番に臨んでください。
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これまで積み重ねてきた努力が
未来に向けた大きな一歩に進学先
愛知教育大学(教育学部)
総合型選抜で名古屋外国語大学(9月下旬)と愛知教育大学(10月上旬)を受験し、どちらも無事に合格することができました。準備を続けてきた分、結果を知ったときは本当にホッとしました。5月頃から少しずつ対策を始め、休み時間や放課後には過去問を解いたり、面接練習に取り組んだりしてきました。英語系の学部を志望していたので、ALTや先生方と英語・日本語の両方で面接練習を重ねました。面接ノートを作って、自分の考えを整理しておいたのがすごく役立ちました。これまで続けてきた習い事や、留学の経験も、自分らしさを伝えるための大きな支えになったと思います。志望理由書も何度も書き直して、「この大学だからこそ挑戦したい」という気持ちがしっかり伝わるように意識しました。今頑張っていることがある人は、ぜひその努力を続けてほしいです。私もこれから英語科教員を目指して頑張ります。一緒に前に進んでいきましょう。
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先生や仲間の支えと
応えたい想いが合格への力に進学先
駒澤大学(文学部)
私が志望大学に合格するまでの道のりは、決して順調ではありませんでした。生徒会長や吹奏楽部の部長として行事に全力で取り組んでいたため、10月の総合型選抜には十分な準備ができず、不合格に。本格的に受験勉強を始めたのは試験の3ヶ月前でした。部活や生徒会を言い訳にしたくなくて、最後までやりきりましたが、勉強法が分からず焦る日々が続きました。そんな私を見て、友人や先生がたくさん支えてくれました。友人はわからないところを教えてくれ、先生は参考書を貸してくださり、テストにもつき合ってくださいました。「応えたい」という思いが、私のやる気を引き出してくれたと思います。実際の入試では紹介してもらった教材から多く出題され、合格につながりました。この経験を通して、何事にも本気で向き合えば、周りも応えてくれることを実感しました。
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志望校合格を叶えたのは
周囲に影響されない自分進学先
岐阜大学(応用生物科学部)
私は、岐阜大学応用生物科学部に推薦入試で合格しました。受験を通じて学んだ最も大切なことは、周囲に影響されすぎない「自分」をつくるということです。
皆さんも、定期テストの結果に一喜一憂したり、模試の結果で自信を失ったりすることがあるでしょう。しかし、一時の感情に振り回されることは、必ずしも良い結果には繋がりません。私は試験当日、面接の待ち時間が6時間もありました。その長い待ち時間の中で、一人で待ち続ける過酷な時間の中で気づいたのは、「本番で出せるものは、結局、それまでに自分が積み上げてきたものしかない」ということです。
それは筆記試験でも同じです。テストで問題を解くことは、その場で正解をひねり出すことではありません。自分の内側に、その問題を解けるだけの「力」が備わっているかを、ただ確認する作業に過ぎないのです。担任の先生は面接練習の際、「自分の中からしか言葉は出ない」とおっしゃっていました。これは問題を解く時も同じです。あらかじめ用意された「解答」をなぞるのではなく、いかなる問いにも「解答できる自分」をつくり上げること。それこそが受験の準備です。
大学受験は、自分の人生を左右する大きな転換点です。ぜひ、後悔のないよう「将来の自分」を自らの手でつくり上げてください。
